北原グループのベトナム事業PHASE 1進行中!!

活動報告

ベトナム国立病院 ベトドク病院でリハビリテーションシステムを構築中

「日本の医療を輸出産業に育てる」を理念に医療の海外展開を進める北原グループの医療法人社団KNIが、カンボジアに続いて進めているベトナム事業展開。8月から理学療法士2名がベトナムに常駐し、ベトドク病院内でリハビリテーションシステムを構築中です。

ベトドク病院は外科を中心とした首都ハノイ中心部に位置する1500床の国立病院で、脳神経外科、神経内科病棟あわせて240人の患者さんが入院していますが、ここでは入院患者さんに対するリハビリテーションはほとんど行われていません。ベトナム国内でのリハビリテーションの認知度はまだまだ低く、専門職である理学療法士も知識、技術ともに乏しい状態です。北原グループでは、まずベトドク病院内で脳卒中急性期からリハビリテーション、退院へと一貫した医療が提供できるシステムを構築し、来年にオープン予定の第2ベトドク病院で回復期のリハビリテーションが行えるリハビリテーションセンターの設立、看護師、リハビリテーションスタッフ、メディカルエンジニアなど医療系スタッフの教育を行う大学の設立を目指しています。

派遣されている北原スタッフの様子は下記、ベトドク病院のWebサイトからご覧いただけます。

ベトドク病院webサイト

 

<本件に関するお問い合わせ先>

医療法人社団KNI広報担当 亀田

電話:042-645-1356 E-mail:yoshikazu_kameda@kitaharahosp.com