3月29日(日)に第7回あぐりはを開催しました。
あぐりはとは「アグリカルチャー・リハビリテーション」の造語で、農業を使ったリハビリによる就労を目指す取り組みです。脳卒中、頭部外傷などの脳損傷後の方を対象に農作業を楽しんだり、農業技術の習得や活動能力評価などを行っております。
今回は25年度最後ということで、今までの振り返りと今後に向けてのヒアリングを行ないました。
あぐりはでの農作業を通して、参加者の方にとっては「やればできる」という発見ができ、またスタッフも想像以上のリハビリ効果が得られることが分かりました。何より、「また企画があれば参加したい」との声をいただけたことがとても嬉しかったです。
参加費や活動内容についても貴重なご意見をいただくことができたので、来年度にむけての計画に役立てたいと思います。
楽しみながら、農作業を通したリハビリができる、そんな企画を考えていきたいと思っています!