人と自然と技術の調和「ヒーリングファシリティ」と「デジタルホスピタル」


病院に代わる癒しの場「ヒーリングファシリティ」

医療法人社団KNIが考える医療は「病院の中だけでなく、いつも人々の生活のすぐそばにあるべきもの」。病院は病気になってから行く場所ではなく、自然に人が集まる場所であるべきだと考えています。 北原リハビリテーション病院とそれを取り囲む空間は、私たちが考える「医療のあるべき姿」を形にしたものです。ここは皆さんが想像する病院ではありません。心地よく五感を刺激する花々、果樹園、ワイナリー、牧場、農場、温泉、健康によい食事があるなど、世界の長寿で健康な人々の暮らしをヒントにした心身ともに健康になれる空間「ヒーリングファシリティ(癒しの場)」なのです。  楽しみを求めて人が集い、自然と触れ合い、笑い、繋がりを持つことで免疫力が高まり、病気を遠ざける体が作られます。この北原リハビリテーション病院から「北原が目指す医療」が始まります。 さあ、医療を楽しみに来てください。

 

先端技術を使い徹底的な業務効率化と質の向上を目指す「デジタルホスピタル」

当院では、様々なセンサーやAI(人工知能)など最先端の技術が使われ、患者様はスピーディーで安全かつ質の高い治療を受けることができ、これまでよりも早くより良い状態で自宅や地域社会に戻れるようになります。 開院当初から実装されている顔認証によるセキュリティシステムや患者様の情報共有システムはまだその一端です。日本電気株式会社(NEC)と開発中の不穏検知システムや入院期間短縮支援システムに続き、今後も様々な企業と協力して、新しいシステムや機器の開発をこの病院で行なっていきます。先端技術を使い徹底的な業務効率化と質の向上を実現する病院「デジタルホスピタル」は、新病院のもう1つの顔なのです。

医療・社会改革に向けたNECとの共創について
AIを活用して医療の質向上と業務効率化を目指すKNIの取り組み紹介ビデオ
デジタルホスピタルコンセプト紹介ビデオ